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【旅ブログ】第2弾!!Wuppertal 編

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Hallo!!みなさん、こんにちは。

 

先日、日本で知り合ったドイツ人の友人に会うためにWuppertal (ヴッパータール)へ行ってきました。

ヴッパータールは、現存する世界最古のモノレールがある街として知られています。

 

ドイツ旅行でヴッパータールを訪れるのは、かなりマニアックな人しかいないかと思いますが、とてもステキな街だったので、みなさんに紹介したいと思います!!

 

それでは早速、いってみましょう!!

 

 

ヴッパータールは、ケルンから電車で約45分、デュッセルドルフから電車で約20分ほどで行くことができます。

 

僕はケルンから電車に乗り、まず友達との集合場所に指定された Wuppertal-Oberbarmenというモノレールの東側終着駅に向かいました。

 

少し早く着いたので、駅の近くにあったお店でケバブを食べました。

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ちなみに、日本でケバブというと、上の写真のようなパンに肉と野菜を挟んでソースをかけて食べるものを想像しますよね?

実は、このパンに挟んで食べるスタイルの発祥地はここドイツだそうです。トルコのものだと思い込んでいたので、これを聞いたときはとても驚きました。

 

こういうと語弊がありそうなので一応説明しますが、ドイツ発祥とされているのは、あくまでパンに挟んで食べるスタイルについてです。ケバブ自体はもちろんトルコの料理です。

 

たくさんのトルコ人がドイツで暮らしていることもあり、ドイツでは至る所にケバブ屋さんがあり、多くの人々に愛されています。

めちゃくちゃボリューミーで、とても美味しいので、ドイツに来ることがあれば、ぜひ食べてみてください。

ちなみにドイツのケバブ屋さんでは、鶏肉か牛肉かを選べる場合も多いです。

 

話が脱線しましたが、その後無事に友達と会い、まずは街の象徴とも言えるモノレールに乗ることに。

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このモノレール(Wuppertaler Schwebebahn)が開業したのはなんと1901年。開業から約120年が経ちますが、今もなお、市民の重要な足となっています。

総延長13.3kmを約30分かけて結びます。

古い車体は少し揺れることがあり、酔ってしまう人もいるようなので、乗り物酔いをしやすい方は注意してください。

 

そのモノレールに乗り、景色を楽しみながら終点のWuppertal-Vohwinkel(西側終着駅)を目指しました。

このモノレールはほとんど川の上を走ります。

また、駅に一つ一つ特徴があったり、ヨーロッパ特有の街並みや大きな工場、スタジアムなど様々な景色を見ることができ、乗ってて全く飽きることはありませんでした。

 

ちなみに、このモノレールはスキー場のリフトのように、終着駅で回転する仕組みなので運転席は前側にしかありません。

そのため、一番後ろの席に乗ると後ろの窓から景色が一望できるのでおすすめです

 

終点のWuppertal-Vohwinkelで降り、少しぶらぶらした後、Wuppertal-hauptbahnhof(中央駅)に戻り、街を散策しました。

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街はこじんまりとしていますが、ショッピングセンターや綺麗な教会、ドイツらしい街並みがあり、僕はとても気に入りました。

少しBonnの街並みと似ているかなあという印象を受けました。

 

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この日はとても天気が良かったので、川辺でゆっくりしたり、カフェでコーヒーを飲んだりして過ごしました。

 

ヴッパータールは、それほど有名な都市ではありませんが、たくさんの魅力がありました。

ゆったりとリラックスするには最適な街だと思います。

 

ケルンやデュッセルドルフからはそれほど遠くないので、機会があればぜひ足を運んでみてください。

 

 

それでは、さようなら。Ciao〜