ヨシダのドイツ日記

このブログでは、留学、サッカー、言語、文化、などなど 皆さんにとって有益だと思われる情報や、私がドイツで生活をしていて感じたことなどをシェアしていこうと思っています。

これさえ覚えれば大丈夫!!ドイツ旅行で使える4大ワード

 

Hallo‼︎ みなさん、こんにちは。

 

今日は、ドイツ旅行で使える簡単なドイツ語についてシェアしたいと思います。

正直、ドイツの観光客がいくような場所では英語がほぼ100%通じるので、特別にドイツ語を勉強する必要はありません。

でも、せっかくなので簡単なドイツ語を使ってみませんか??

 

1. Hallo

まずは挨拶からいきましょう。

日本と同様にドイツにも様々な挨拶の表現があります。その中でも僕のオススメはHallo(ハロー)です。

 

その理由として以下の2つが挙げられます。

・いつでも使える

・覚えやすい

 

英語のHelloは誰でも知っていますよね?

綴りや発音は多少違うものの、意味は一緒です。

発音は、カタカナっぽくハローと言えば完璧です。

なのでこれは新たに覚えるという必要はないでしょう。

 

他にも挨拶の表現として、

・Guten Morgen(グーテン モルゲン):おはようございます

・Guten Tag(グーテン ターク):こんにちは

・Guten Abend(グーテン アーベント):こんばんは

などがありますので、状況に応じて使い分けたい人はこれらも使ってみてください。Halloはいつ使っても大丈夫です。

 

2. Entschuldigung 

少し長いですが、この表現はとても使えるので是非、覚えてください。

発音はカタカナで書くと"エンシューディグン"と言った感じです。

意味は"すみません"です。英語では"Excuse me"ですね。

使い方は日本の"すみません"と一緒で、注文したい時や、人に何かを聞きたい時、謝りたい時に使えます。

 

3. Bitte

これは注文の時に使えるフレーズです。

英語の“please“に当たります。日本語だと"ください"です。

注文したい時は、注文したい商品を指差して“Das Bitte“と言うか、“Ein 〇〇〇 Bitte“のように言えば大丈夫です。

 

加えて少しだけ数字も紹介しておきます。

1: eins (アインツ)

2: zwei (ツヴァイ)

3: drei (ドルァイ)

4: vier (フィーア)

5: fünf (フュンフ)

6: sechs (ゼクス)

7: sieben (ズィーベン)

8: acht (アハト)

9: neun (ノイン)

10 : zehn (ツェーン)

 

ちなみに、Bitteには色々な意味があり、"どういたしまして"や"聞き取れなかった時に聞き返す言葉(英語のPardon)"としても使えます。

 

4. Tschüs / Ciao

最後は別れ際に言う言葉です。

日本語でも、“バイバイ“や“さようなら“、“また明日“などなど様々な表現があるように、ドイツ語にも様々な表現があります。

 

その中でも、Tschüs(チュース)とCiao(チャオ)が使いやすいと思います。

※イタリア語では、Ciaoはあった時にも"やあ!"といった感じで使えるようですが、ドイツ語では別れる際にだけ使います。

 

これらは少し砕けた表現ではありますが、友達にはもちろん、お店を出る時や語学学校の先生などにも使って大丈夫です。

Auf Wiedersehen (アウフヴィーダーゼーエン)という表現もありますが、こちらはかなりポライトな印象があり、普段使っている人はあまり見かけません。 

 

〜まとめ〜

以上4つが、僕の考える"ドイツ旅行で使える4大ワード"です。

 

最初にも書いたように、ドイツではかなりの確率で英語が通じるので、言葉に関してそんなに心配する必要はありません。

 

今回紹介した言葉は3分もあれば覚えられると思うので、ドイツ旅行に行く方は是非使ってみてください!

 

質問やリクエスト等があれば、コメントに書いて下さいね。

 

 

それでは、さようなら。Tschüs!!