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意外と知らない世界のこと〜世界の地域区分と人口分布編〜

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Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

さて、今回は世界の地域区分と人口分布について記事を書きたいと思います。

 

4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップもベスト4が決まり、いよいよ大詰めです。

そんなワールドカップを観ていて、ふと思いました。

「アジアってどこまでだっけ??」

「世界中の人々はどのように分布しているのだろう??」と。

 

日本に住んでいると、世界を俯瞰的に見る機会というのは、あまりないと思います。

ドイツに住んでいても、これといった違いはありませんが、日本にいた時と比べると他の国や地域に関しての情報を得る機会が多いような気がします。

 

例えば、テレビのニュース番組などでも、日本と比べて他国のニュースを扱う割合が多い気がします。

これは、日本が島国であるのに対して、ヨーロッパでは国が隣接していることや、日本と比べて外国人が住む割合が高いということが理由として挙げられると私は考えます。

 

世界を俯瞰的に見ることが必ずしも必要だとは言えませんが、それをすることで様々なおもしろい発見がありました。

今回はそれをシェアしていこうと思うので、良かったら見ていってください。

 

 

1. 世界の地域区分

地球上には現在、約195の国家があるとされています。

そしてそれらは、基本的に以下の6つの地域に分けることができます。

地理の授業でやりましたよね?流石にこれは皆さんご存知かと思います。

アジア

ユーラシア大陸のウラル山脈・カスピ海・黒海を結ぶ線から東の地域。

ヨーロッパ

ユーラシア大陸の西部。

*ロシアとトルコはアジアとヨーロッパにまたがる。

アフリカ

アフリカ大陸および周辺の島々。

*エジプトはアフリカとアジアにまたがる。

北アメリカ

北アメリカ大陸とカリブ海の島々。

南アメリカ

南アメリカ大陸と周辺の島々。

*パナマは南アメリカと北アメリカにまたがる。

オセアニア

オーストラリア大陸と太平洋の島々。

*インドネシアはオセアニアとアジアにまたがる。

 

2. アジアの地域区分

次に日本が属するアジアの地域区分について見ていきます。

私は、母国が属する地域にも限らず、アジアについて全然知らなかったことに気がつきました。

東アジア

日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴル

東南アジア

インドネシア・フィリピン・ベトナム・ラオス・カンボジア・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・タイ・ミャンマー・東ティモール

南アジア

インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブ

中央アジア

カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン・トルクメニスタン・キルギス

西アジア 

アフガニスタン・サウジアラビア・イラク・アラブ首長国連邦・カタール・バーレーン・クウェート・オマーン・イエメン・イラン・レバノン・シリア・ヨルダン・パレスチナ

*以下の国家はヨーロッパに含まれる場合もある。

イスラエル・トルコ・キプロス・アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア

 

3. 地域別人口分布

国連の調査(2015年)によると、世界の総人口は、約73億8300万人であり、地域別の人口統計は以下のようになりました。

アジア:約 44億1990万人(約 59.9%)

アフリカ:約 11億9437万人(約 16.2%)

ヨーロッパ:約 7億4081万人(約 10.0%)

北アメリカ:約 5億7195万人(約 7.7%)

南アメリカ:約 4億1644万人(約 5.6%)

オセアニア:約 3954万人(約 0.5%)

これを見ると、世界の人口の約60%が日本が属するアジアに分布していることが分かります。

また、ヨーロッパの人口が意外と少ないことにも驚きました。

 

4. まとめ

いかがでしたか?

今回は、地域区分と人口について基本的な情報をまとめました。

私は、何事においても、物事を俯瞰的に見るということは大切だと考えています。

全体像がつかめると、自分を客観的に見ることができたり、視野が広がると思うからです。

今回は、世界について俯瞰的な視点で見てみましたが、個人的には、今まで本当に小さな世界で生きていたということを実感するとともに、”世界の全地域に足を踏み入れる”という新たな夢ができました。

 

また、様々な視点でブログを更新していきたいと思います。

 

 

それでは、さようなら。Tschüs!!