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ケルンの花火大会 ”Kölner Lichter" に行って来た

 

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Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

日本では連日、猛暑日が続いているようですね。みなさんも熱中症などには気をつけてください。

 

さて、夏といえば花火!!日本でもたくさんの花火大会が行われますが、ここドイツでも花火大会がありました。

昨日、ケルンで行われた花火大会”Kölner Lichter (ケルナーリヒター)”に行って来ました。

 

そこで今日は、”Kölner Lichter”の情報や感想などについてシェアしていきたいと思います。

 

 

1. 日時

今年のケルナーリヒターは、7月22日(土)に行われました。

例年、7月の土曜日に行われているようです。

行きたい方は、事前にネットなどで調べてみてください。

 

ケルナーリヒターは、花火だけでなく、一日中コンサートなどの様々なイベントが行われているようです。

メインの花火は、23:30から始まります。

 

え、おそっ!と思った方、そうなんです。

夏のドイツは日没時間が遅く、22時ごろまで明るいのでこんなに遅い時間から始まるというわけです。

でも安心してください。この日はほとんどの電車が一晩中動いています。

なので電車で帰らなければならない人も大丈夫です。

 

当日は人がごった返すので、良い場所で見たい人は遅くとも19時ごろまでには行って場所取りをするのが望ましいと思います。

私は、21時過ぎに行きましたが、既に川沿いは人でいっぱいでした。

たくさんの売店があるので、ビールとソーセージを楽しみながら、花火を待つのも良いですね。

 

2. 場所 

ケルナーリヒターが行われるのは、ケルン大聖堂やケルン中央駅がある付近のライン川沿いです。 

 

電車で向かう人は、Haupt-Bahnhof(中央駅)かKöln Messe/Deutz(ケルン・メッセ/ドイツ)駅で降りて向かうことになります。

ライン川の両岸どちらでも花火を見ることができますが、ケルン大聖堂と花火を同時に楽しみたい人はKöln Messe/Deutzで降りてください。

 

花火だけを見ると考えると大聖堂側の岸の方が見やすいと思います。

ちなみに、当日はHohenzollernbrücke(ホーホツァーレン橋)が封鎖されて渡れなくなるので注意が必要です。

 

私は、Rheinparkという少し北に行ったところにある公園で見ましたが、木がたくさんあって全てを綺麗に見ることはできませんでした…

ただ、この場所は広くて遅く行っても座って見ることができますし、売店もあるので、遅く着いたけど落ち着いて見たいという人にはおすすめです。

 

3. 見どころ

ケルナーリヒターの見どころは何と言っても、ケルン大聖堂とライン川、花火の共演ではないでしょうか。

ライトアップされた大聖堂と橋、そしてライン川に映し出される花火のコラボレーションは圧巻です。

 

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また、メインの花火が始まる前に観客が同時に小さな花火を灯していたのですが、それがとても綺麗でした。

上の写真に写っている対岸の光も全て花火です。↑ ↑ ↑

めちゃくちゃ綺麗でした。

 

花火自体もとても綺麗でしたが、日本の大きめの花火大会の方がすごいかなという印象を受けました。

 

今年のケルナーリヒターは、約50万人の観客が訪れたそうです。

本当に人だらけで、ドイツでは考えられない混みようでした…

帰りに駅に行った際には、入場規制されていて、駅に着いてから電車に乗るまで45分くらいかかりました。笑

スムーズに帰りたい人は少し早めに会場を後にした方が良いかもしれません。

 

以上で今回のエピソードは終わりです。

年に一回しかないので難しいかもしれませんが、うまく時期が合えば足を運んでみてください。とても綺麗です。

 

一応YouTubeのリンクを載せておくので、興味のある人は見てください。


Kölner Lichter 21.07.2018

 

それでは、また〜。Tschüs!!