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日本ではありえない??ドイツで感じた7つの違い〈パート3〉

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Guten Tag !!皆さん、こんにちは。

 

さて、今回はドイツと日本の違いシリーズ第3弾です。

ドイツに来てから約4ヶ月が経とうとしていますが、まだまだ驚かされることがたくさんあって、毎日刺激になります。

 

それでは、早速紹介していきます!!

 

1. 自転車文化が発達している

ドイツでは、日本よりも自転車文化が発達していると思います。

自転車を利用している人が本当に多いです。

私のホストファミリーは2人で住んでいるのですが、なぜか自転車が4つもあります。笑

 

そして、ほとんどの道路には、自転車専用レーンがありますし、電車にも自転車を乗せることができます。(日本って電車に自転車を乗せられましたっけ…?)

 

また、街中にレンタル用の自転車があり、自分の好きなところで乗り捨てることができます。

 

さらに、コアなサイクリングファン向けのコースも充実していますし、自然が豊かで乗っていてとても気持ち良いです。

自転車が好きな人にはたまらないと思います。

 

2. 歩行者用信号の点滅がない

日本では、歩行者用信号が赤に変わるとき、点滅してから変わりますよね?

例えばアメリカでは、赤に変わるまでの秒数が表示されます。

普通は、これらのように何かしらサインがあると思います。

 

しかし、ドイツではなんのサインもなしに、いきなり信号が変わります。

かといって、逆の信号が青に変わるのが遅いというのもないような気がします。

これ、結構怖いです。お年寄りの方とか大丈夫なのかなと思います。

 

3. ドアが開けられない??

これは、前から書こうと思っていて忘れていました。

ドイツに来た当初、家のドアが開けられなくて困ったことがありました。

 

多くのドイツのドアは、日本のドアと仕組みが違います。

日本人で、このドアを一発で開けられる人は少ないと思います。

 

日本のドアはドアノブを回して開けますよね?

しかし、ドイツのドアノブは飾りのようなもので、動きません。

 

そこで、ドイツのドアは、鍵がドアノブの代わりになります。

 

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上の写真を見てください。

鍵を内側に回すと、一旦止まります。そこから、さらに内側に回すと鍵が開くので、開いた状態でドアを押して見てください。そうすると、開けることができます。

この時に、少しドアを引きながら回すのがポイントです。

 

日本のドアは縦か横かで開け閉めすると思いますが、ドイツのドアは斜めで開きます

 

また、日本のドアは基本的に引いて開けると思いますが、ドイツでは押して開けます。

海外では防犯上の理由などからドアを押して開くことが多いようです。

一方、日本では玄関で靴を脱ぐため、引いて開けるドアが一般的になっているようです。

 

そして、ドイツのドアは、鍵がドアノブ代わりとなるので、閉めた時点で鍵がかかります。

鍵なしではドアを開けることができないので、外に出る際は鍵を忘れないように注意してください。

 

4. 高速道路が無料で速度制限なし?

 

ドイツにはAutobahn(アウトバーン)という高速道路のようなものがあります。

日本の高速道路は有料ですが、ドイツでは無料です。

 

日本で高速道路を利用すると意外と高かったりするので、無料というのはありがたいですね。

 

さらにアウトバーンは速度制限がないことでも有名です。

しかし、これは全ての区間ではありません。

速度制限がある区間も結構あります。

 

また、速度制限がないからと言ってべらぼうに飛ばしている車はそれほど見かけません。

個人的には日本の高速道路とそれほど変わらないと思います。

 

5. 表情による表現の違い

ドイツでは、ウインクだったり、眉毛を動かしたりと言った日本人はあまりやらないような表現をします。

 

こういった表現の違いはとても面白いなと思います。

 

やろうと思っても、なかなかできませんが…笑

 

6. 公園でビキニに?

ドイツでは公園で普通に水着になって日焼けをしたりしています。

日本ではあまりない光景ですよね?

 

これには、ドイツは海が少ないということが影響しているのかなと私は思います。

ドイツで海があるのは、北側のほんの一部です。

なので、ドイツ人はどこで夏を楽しむかというと、湖か公園かプールになるというわけです。

 

そう考えると島国で海に囲まれている日本はとても恵まれていると思います。

 

マッチョなイケメンやスタイル抜群の美女が公園にたくさんいるので夏にドイツに来ることがあれば行ってみては?笑

 

7. セミがいない

日本では夏の風物詩といっても過言ではないセミですが、ドイツにはいません。

この間ホストファミリーに、「ドイツにはセミはいないの?」と聞いたら、「なにそれ?」と言われました。笑

 

セミが鳴いていないと、なんとなく夏という実感がわかないです。笑

 

まあ、虫が苦手な私にとってはありがたいのですが…笑

 

 

〜まとめ〜

というわけで、以上が日本とドイツの違いパート3でした。

おそらくまだまだ発見があると思うので、また更新します。

 

 

ars44c.hatenablog.com

 

 

ars44c.hatenablog.com

 

 

それでは、さようなら。Tschüs!!