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【英単語・ドイツ語】単語の楽な覚え方を紹介します。

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Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

 

外国語を理解する、あるいは話すことにおいて、単語を覚えるということは最重要事項だと思います。

というのも、単語さえ分かれば、ある程度のことは伝えられたり、理解することができます。

一方、いくら文法が分かっていても、単語が分からなければ何も伝えることはできませんし、理解することもできません。

 

私は、ドイツに渡って5ヶ月が経ち、最近ようやくドイツ語で話の大筋が理解できるようになってきました。

それには、単語力の成長が大きく関係していると実感しています。

 

さて、単語を覚えることが最重要事項だと書きましたが、単語の覚え方はたくさんあります。

私自身、様々な単語帳を使ったり、単語カードやアプリを使ったりと試行錯誤してきましたが、今やっているやり方が一番”楽に、楽しく、かつ効率的に”単語を覚えることができると確信しています。

 

なので今回は、私が今実践している単語の覚え方を皆さんにご紹介したいと思います。

もちろん、人それぞれ覚えやすいやり方は違うと思うので、あくまで一つの参考として読んでいただけると幸いです。

「いいかも!」と思った方はぜひ、試してみてください!

 

やり方 

準備

今から紹介するやり方は、何か特別な単語帳やアプリなどを使ったりするものではありません。ペンとノートさえあれば大丈夫です。

 

まず、ノートを用意したら、下の画像のように外側約4分の1位のところに線を引きます。(左側のページは左側、右側のページは右側に線を引きます。)

次に、線を引いた外側の部分が半分になるように折り目をつけます。

これでもう準備は完了です。

 

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ノートの使い方

内側の広い部分は、板書を写したり、自主学習で文法事項をまとめたり、問題を解いたりと、普通のノートのように使います。

そして、授業中や自主学習中、日常生活の中でわからない単語が出てきたら、外側のスペースにガンガン書いていきます。

どちらでも良いですが、私は左側にドイツ語、右側に日本語を書いています。

 

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もちろん、書いただけで終わりではありません。

復習として、折り曲げて片方を隠し、日本語→ドイツ語、ドイツ語→日本語という風にチェックしていきます。

この時、必ず発音も確認するようにしましょう。

 

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テストのやり方

ここからのやり方はそれぞれ自分に合うようにアレンジしてみてください。

 

私の場合、1日1回自分でテストをするようにしています。

1ページ全て覚えられていたら、そのページはクリアです。

ダメだったら、復習して、翌日またチャレンジします。

 

そして、10ページクリアしたら、再度まとめてテストをします。

忘れていた単語はもちろん、新しいページに書きます。

私はこの時、その単語を使った例文を作るようにしています。

 

あとはそれの繰り返しです。

もちろん一概には言えませんが、私の場合ノート1冊終わった時、1400語以上覚えることができていました。

 

ポイント

復習やテストをするときにおすすめなのは、電車での移動時間や休み時間など隙間時間にやることです。

 

机に向かってがっつりやろうとすると、どうしても億劫になってしまいがちです。

また、短い時間でできるというのも単語学習のポイントです。

 

なので、隙間時間を有効活用して単語を覚えてみてください。

 

メリット

このやり方のメリットは大きく三つあります。

やっていて楽しい

まず一つ目は、やっていて楽しいということです。

 

1ページ全て覚えて、クリアできた時は気持ちいいですし、単語を覚えたという実感を味わうことができます。

また、ダメだった時は悔しくて、明日絶対クリアしてやろうという気持ちになります。

 

このように私はゲーム感覚でやっているので、楽しく単語を覚えることができています。

 

覚えやすい

二つ目は、単語を覚えやすいということがあります。

 

単語帳などでは、知らない単語がいきなりブワーッと並んでいます。

それだとなかなか覚えるのが大変です。それで私はよく嫌になっていました。

 

このやり方では、一度出てきた単語を自分で調べて書いているので、うっすらながらもどんな場面で使われたか、どんな文章の中に出てきたのかということを覚えています。なので、それらの記憶とリンクさせて覚えることができます。

 

いきなり知らない単語を覚えるのと、何かしらイメージがある単語を覚えるのとでは雲泥の差です。

また、後者の方が記憶が定着しやすい気がします。

 

この効果は絶大です。面白いように覚えられます。

 

単語が即戦力になる

三つ目としては、よく使われる単語を重点的に覚えることができるということです。

 

日常生活や授業中に使われる単語というのはある程度決まっています。

このやり方では、基本的に日常生活や授業中に使われた単語を覚えるので、一気に自分の思っていることが伝えられるようになったり、理解することができるようになります。

 

なので、特に初心者の方にオススメできます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、私がやっている単語の覚え方をご紹介しました。

 

もし、単語帳で全然覚えられなくて挫折してしまった人や、単語を覚えることがつまらなくてすぐに飽きてしまうという人はぜひ、このやり方を試してみてください。

 

以前の私はそうだったので、このやり方できっと、より楽に単語を覚えることができると思います。

 

言語が話せるようになると、たくさんの素晴らしいことが待っています。

私も一生懸命頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょう!!

 

それでは、さようなら。Tschüss!!