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ドイツの気候について〜春夏 編〜

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Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

10月に入り、ドイツは朝晩5℃以下になることもしばしば。

かなり寒いです。もうすでに、冬用のダウンジャケットが活躍しています。

10月でこんな寒かったら、真冬はどうなることやら…

 

さて、今回は、私が実際に過ごして来たドイツの気候(4月〜9月)についてシェアしていきたいと思います。

ドイツに訪れる機会があれば、是非参考にしてみてください!

 

気温

4月〜6月、9月

私がドイツに渡って来た4月は、まだかなり寒かった記憶があります。

平均気温は10℃前後といったところでしょうか。

5月、6月そして9月も朝晩は冷え込むことがあるので、暖かい服を持っていった方が良いでしょう。

それでも日中は少し気温が上がったりするので、簡単に着脱できる服がベストかと思います。

 

ドイツ人は寒さに強いのか、かなり薄着で、「よくそんな薄着で寒くないなあ」と思った記憶があります。笑

 

7月・8月

渡独前、「ドイツは涼しくていいよ〜」と聞いていました。

実際、例年は平均気温が23℃前後、暑くなっても30℃前後と非常に過ごしやすい気候です。

それゆえ、ドイツには基本的に冷房がありません。(デパートなどにはありますが…)

 

どころがどっこい、今年はドイツ人もびっくりの猛暑でした…

30℃後半まで上がる日が多くあり、それでも冷房がないので、日本よりも断然しんどかったです。笑

特に地獄だったのが電車の中。冷房がついていない車内はまるでサウナのようでした。

また、学校にも冷房がなかったので、暑くて集中できないこともしばしば。

 

冷房の偉大さを実感した夏でした。

 

 

降水量

1年を通して、ドイツは日本と比べて降水量がかなり少ないです。

ドイツでは雨が降ってもだいたい1、2時間で止みます。

日本のように一日中雨が降り続くということは滅多にありませんし、ましてや日本の梅雨のように何日間もずっと雨ということはまずありません。

なので傘を持っていないドイツ人も多くいます。

ただ、急に強い雨が降り出したりということがあるので、折り畳み傘を持っていると便利です。

 

日照時間

ドイツの夏は本当に日が長いです。

22時過ぎまで明るいので、少し感覚がおかしくなります。

 

逆に冬はかなり日が短くなるようです…

 

 

かなり簡単ではありましたが、ドイツの春夏の気候についてまとめてみました。

基本的にドイツの春夏は日本よりも涼しく、湿度も低いのでとても過ごしやすいです。(今年はかなり例外でしたが…)

一方冬はかなり冷え込みます。寒がりな私は冬が怖いですが、頑張って乗り越えたいと思います。

 

それでは、さようなら〜 Tschüss!!